カッターオブジェクトを使って、メッシュを破片に分割します。破片はエクスポートすることによって、個々のジオメトリとして取り出すことができます。カッターオブジェクトはPointsの位置にコピー・配置されベースオブジェクトをカットしていきます。
Cutter:
Pick:
カッターオブジェクトを追加します。
Remove:
リストから選択したオブジェクトを除外します。
Points:
Pick:
ポジション用のオブジェクトもしくはパーティクルシステムを追加します。2番目以降のオブジェクトは2巡目の破片生成に使用され、2ndFrag Scaleパラメータによって、スケールを調整することが可能です。
Remove:
リストから選択したオブジェクトを除外します。
Rnd Points:
ランダムポイントの数を決定します。このパラメータはPointsリストがからの時のみ作用します。
Rnd Seed:
ランダムのシード値を決定します。
2ndFrag Scale:
2巡目の破片生成に使用されるカッターオブジェクトのスケールを決定します。この値は、Pointsリストに複数のオブジェクトが追加されているときのみ使用されます。
Random Rotation:
それぞれのカッターオブジェクトをランダムに回転させます。
X: Y: Z:
各方向のランダム回転値です。
Cutter Overlap:
一度破壊された破片が他のカッターオブジェクトによってさらに切断されるようになります。これは、不要に小さな破片を生み出すかもしれません。
Use Object Center:
カッターオブジェクトのピボットではなく、オブジェクトの中心点を位置、回転に使用します。
Split Disjoint Fragment:
つながっていない破片を複数のオブジェクトに分割します。
Points On Surface:
カッターポイントをベースオブジェクトの最も近いサーフェス上に移動させます。この機能は、より効果的に破片を作り出すかもしれません。
Remove Dust Element:
閾値に従って、小さな破片は削除されます。
Threshold:
削除される小さな破片の閾値をボクセル値で決定します。小さな数字は、より大きな破片を意味します。
Reference Object:
破片のレベルセットは、このオブジェクトを参照するようになります。
Int. Adaptivity:
破片の内側のメッシュのアダプティブ値を決定します。
Export:
Export with Spheres:
エクスポート時に、球状のジオメトリもしくはAqBulletのbtSphereオブジェクトを生成します。
Geopetry / btSphere:
オブジェクトの形式を決定します。btSphereの出力には、AqBulletプラグインが必要になります。
min Radius:
球の最小半径を決定します。
max Radius:
球の最大半径を決定します。
max Number:
球の最大個数を決定します。
scatter Num:
球の散乱ポイント数を決定します。
Sphere Seg:
球オブジェクトのセグメント数を決定します。
Allow Overlapping:
球オブジェクトが重なることを許可します。
Export Fragments:
破片オブジェクトを生成します。
