このユーティリティーはスプラインオブジェクトからCapsule Objを作成します。また、同時に6DOFもしくはCompoundオブジェクトを作成します。
Radius:
btCapsuleの半径を設定します。
consider Object Angle
チェックした場合、作成されるCapsule Objの角度はスプラインオブジェクトの回転角を考慮します。
Interpolate type
カプセルが生成される際のスプラインの補完方法を設定します。
“Knot”を選択した場合、カプセルはスプラインの頂点から次の頂点をつなぐように生成されます。
“Constant”を選択した場合、カプセルは、スプラインをAmountの数値で分割した位置に生成されます。
Amount:
Constantタイプを選択した際のカプセルの生成数を設定します。
make Related object
チェックした場合、カプセルが生成される際に、関係するオブジェクトも同時に生成します。
“6DOF”を選択した場合、それぞれのCapsule Objの根元に6DOF Constオブジェクトを生成します。作成された6DOFオブジェクトには、masterとconstrainリストが自動的にセットされます。
“Compound”を選択した場合、全てのカプセルオブジェクトの中心位置にCompound Objを生成します。作成されたCompoundオブジェクトには、全てのCapsule Objが自動的にセットされます。
